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profile

「Dear Blues」

名古路一也(なこじかずや(b))


1958年岐阜県関市出身。トランペッターの父の影響により、幼い頃からサッチモやハリージェイムスのレコードに親しみ、中学の頃から
ギターを持ち、バンドに明け暮れる。1984年頃よりベーシストに転向、以後、ライブハウス、クラブ、イベントなどで、
さまざまなミュージシャン(ダイアンハブカ、ピンキーウインタース、大野俊三、ドリストロイ、ケンバルディス、金子晴美など)と共演。
岐阜放送(jazz&talk)に伊藤昌司トリオでrギュラー出演のほか、長良川ジャズフェスティバルに3度出演。
ピアノトリオ「トライアングル」や、高橋誠(vin)「アコースティックバンド」にも参加。
「楽しくなければ音楽じゃないよ!が信条で、」持ち前の明るく
温厚な性格と、グルービィーなビート感は共演者たちからの信頼が厚く、人気が高い。
ギターの畑ひろしと組んだ、自己のリーダーバンド RoppaRoppaでは2枚のCDをリリースし、
スイングジャーナルの人気投票にも名前があがる。
さまざまなライブ、レコーディングに精力的に活動し、参加したアルバムは多数。
現在、ピアノトリオ「Dear Blues」のベーシストとしても活躍し、3枚のアルバムにも参加。
名古屋芸術大学 音楽学部ジャズポップスコース非常勤講師

中嶋美弥(p) 名古路一也(b) 山下佳孝(ds)

中嶋美弥(なかじまみや)(p)


静岡県浜松市出身。4才よりクラシックピアノを始め、8才でヤマハ音楽教室
作曲家コ−スに入校。初めて作曲した曲が本に掲載される。PTCコンク−ル優秀賞受賞。大学時ジャズに出会い、独学で勉強を始める。卒業後OLをしながら、様々なバンドでライブ活動を開始する。その後退社し、カワイ音楽教室で臨時講師をして、名古屋に拠点を移す。
本格的に演奏活動を開始。様々なセッションやレコーディングに参加する。

2005年 11月隔月刊「ジャズ批評」(128号)特集「女性プレイヤー最前線2005」に、掲載。
2008年 リーダーバンド「Dear Blues」で、1st アルバム「Three cats view」をリリースし、
各ジャズ誌で高い評価を得る。
2009年 同じく「Dear Blues」でセカンドアルバム「Sweet & Lovely」をリリース。
2011年 ボーカルの今岡友美を迎え、「DearBlues」で3枚目のアルバムをリリース。
2011年 8月名古屋Blue Noteに、自己のトリオDearBluesで、出演

現在主に、名古屋中心に愛知、静岡、岐阜、三重県で精力的にライブ活動を行い、明るく、スイング感のあるピアノに定評がある。

中嶋美弥(p)名古路一也(b)山下佳孝(ds)からなる、ピアノトリオ。
2007年から3人で名古屋を中心に、数多くのセッションを行う。
2008年6月 1stCD「Three cats view」リリース。
各ジャズ誌で高い評価を得て、ジャケットも2008年度6位に選ばれる
2009年9月 2ndCD「Sweet & Lovely」リリース。
2011年5月 ボーカルの今岡友美を迎え、3rdCD「smile」をリリース。
2011年8月 名古屋Blue Note出演。

ブルージーでファンキー、明るく、温かいサウンドをもとに、
ジャズフィーリングたっぷりに強力にスイングする演奏には定評がある。

山下佳孝(やましたよしたか(ds))


高校時代にドラムを始める。大学時代にジャズのビックバンドに入ったことがきっかけで、ジャズを演奏し始める。
佐竹伸泰氏に師事しジャズを学ぶ。
次第にジャズ、ボサノバなどのドラム に傾倒していく。
大学卒業後、ニューヨークのDrummersCollectiveに留学、ジャズをはじめとした
ドラム、アフリカやブラジルのパーカッションを学ぶ。
帰国後、さまざまなライブ、レコーディングに参加し、nativeでは、7枚のCD、4枚のEPをリリースし、
ドイツのINFRACom!からも'Prussian Blue'がワールドリリースされている。
2009年にnativeを脱退、同年スタンダードなジャズのピアノトリオDear Blues, ジャズボーカルユニットp-4k で、
それぞれ2枚目となるアルバムをリリース。それぞれ有線放送で取りあげられたり、ジャズ誌で好評を得る。
その他にもピアノとパーカッションのボーカルユニットHYLA等で活動するなど、ジャズにとどまらず、
ラテン・ブラジル音楽からポップスまで幅広いライブ・レコーディングに精力的に参加している。